施設案内
院内案内
外観
外観①
外観②
待合室
待合室①
待合室②
診察室
診察室
処置・採血室
処置・採血室
レントゲン室
レントゲン室
CT室
CT室
充実した検査設備
【1】糖尿病・生活習慣病の管理に役立つ検査
ABI/PWV検査(動脈硬化の評価)
動脈の硬さ(CAVI)や詰まり(ABI)を数値で確認し、血管年齢を測定します。動脈硬化や生活習慣病のリスク評価に役立つ検査です。動脈硬化の早期発見や、心筋梗塞・脳梗塞などのリスク評価に役立ちます。検査は数分で終了します。
眼底検査(糖尿病網膜症)
糖尿病の合併症である網膜症の早期発見・管理のため、当院では専用の眼底カメラによる眼底検査を実施しています。
無散瞳で行えるため、瞳を広げる目薬(散瞳薬)を使用せず、検査後の視力への影響もほとんどありません。痛みや負担も少なく、安心して受けていただけます。
InBody(体成分分析)
体重やBMIだけでなく、筋肉量・体脂肪量・内臓脂肪・水分バランスまで細かく測定できます。生活習慣病の予防・管理、栄養指導やダイエットサポートに活用しています。体重だけではわからない“カラダの中身”を見える化します。
骨密度検査(糖尿病と骨粗鬆症)
閉経後の女性や高齢の方、糖尿病のある方は骨折リスクが高まります。当院では、超音波による骨密度検査を行っており、骨粗しょう症の早期発見に役立ちます。糖尿病の合併症予防のためにも、定期的な検査をおすすめします。
簡易SAS検査(睡眠時無呼吸症候群検査)
ご自宅で簡単に行える検査です。睡眠中の呼吸状態を調べ、いびきや日中の眠気がある方のスクリーニングに役立ちます。糖尿病や高血圧などの合併症を悪化させる原因にもなるため、早めの検査をおすすめします。
【2】消化器・内視鏡・画像診断
胃・大腸内視鏡検査
消化管の炎症やポリープ・がんなどを直接観察し、早期発見につなげます。安心して受けられるよう、検査中の声かけや丁寧な操作を心がけています。
腹部超音波検査
肝臓・胆のう・膵臓・腎臓などの状態をリアルタイムで確認できる検査です。痛みや被ばくがなく、腹部の臓器異常や結石、腫瘤の早期発見に役立ちます。
甲状腺超音波検査
甲状腺の大きさや形、腫瘤(しこり)などの有無を確認できる検査です。甲状腺機能異常や腫瘍の診断に役立ちます。
CT検査
16列マルチスライスCTにより、短時間で体内を細かく撮影できます。肺や腹部の病変の早期発見、脳出血などの頭部疾患の診断に有効な検査です。
レントゲン検査
体の内部の状態を画像で確認する検査です。骨折や肺や心臓の状態、消化器の異常などを調べるのに役立ちます。
AI胸部レントゲン診断支援(CXR-AID)
当院では、富士フイルム社製のAI診断支援システム「CXR-AID」を導入しています。これは、胸部レントゲン画像をAIが瞬時に解析し、肺炎・肺がん・結核などの異常所見を検出する最先端のシステムです。医師による読影をAIがサポートすることで、見落としを防ぎ、診断の精度と安全性が向上します。早期発見・早期治療につなげる体制を整えています。
【3】循環器・呼吸器系検査
ホルター心電図

24時間~48時間の間、専用の小型機器を装着して心臓のリズムを連続的に記録する検査です。不整脈や狭心症など、一時的な心臓の異常を見つけるのに役立ちます。日常生活を送りながら検査が可能です。
ホルター自動血圧計
ホルター自動血圧計は、小型の装置を体に装着し、24時間にわたり自動で血圧を測定・記録する検査です。
日中や就寝中の血圧の変動を把握でき、高血圧の診断や治療評価、夜間高血圧や起床時の急激な血圧上昇の確認に役立ちます。
入浴以外は、普段通りの生活が可能です。特に夜間の血圧変化は、脳卒中などのリスクと関連するため、早期の把握が重要です。
スパイロメトリー(肺機能)
呼吸の状態を詳しく調べる検査で、肺の容量や空気の出し入れの速さを測定します。喘息やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)などの呼吸器疾患の診断・管理に役立ち、短時間で痛みなく行えます。
COモニター(喫煙評価)
禁煙治療で使用する機器で、呼気中の一酸化炭素(CO)濃度を測定します。現在の喫煙状況を客観的に評価でき、禁煙のサポートに役立ちます。
【4】迅速検査(感染症・糖尿病・貧血など)
迅速血液・尿検査(院内即時検査)
白血球数、赤血球・ヘモグロビン、血小板などの血球成分や、炎症の指標であるCRP、赤沈、糖尿病管理に重要な血糖値・HbA1c、尿所見(蛋白・糖・潜血・ケトン体など)を、院内で迅速に測定できます。結果は約5分でわかるため、診断や治療方針の決定がスムーズに行えます。
新型コロナウイルス遺伝子検査装置(ID NOW)
PCR法と同等の精度を持つ「ID NOW」は、陽性の場合は最短5分、陰性でも13分で結果が判明するため、発熱や風邪症状のある方にも迅速な対応が可能です。
また、症状や状況に応じて、コロナとインフルエンザの同時抗原検査も行っています
